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2026/10/08 02:01 |
GX145話

久々に見たらTURN-145が非常に萌えた件。
十代かわいいし亮が明らかに十代の状態危惧してるしエド燃えまくってるし。
「アモン…あいつは、オレだ。力を手にするために、すべてを犠牲に…。
 同じだ、オレと…。やめろ、やめてくれ!!」

ラストのエドのメッセージ

「ボクが犠牲になったなんて思うなよ
 ボクはやれるだけのことをやっただけだ
 つなげてくれ、十代!ボクの…いやボクたちの思いを!
 ヨハンを、友を救え!」

このセリフ、十代はものすごくちゃんと聞いてたんですね。
と、思った。

TURN-146
「その扉を、何のためにくぐる」
「オレには分かるんだ、この扉の向こうにヨハンがいる」←エドに言われたことしようとしてる
「今のお前にできるのか、その敵を倒し、ヨハンを取り戻すだけのことが」
「もう、前に進むだけでやっとなんだ」
「オレは…消えるべきなんだ…!」←十代の一番の本音

エドのセリフ聞いてなかったら、前にすら進めなかったんだなぁと。
ヨハン病ヨハン病みんな言うけど十代にはむしろヨハンすら支えになっちゃいなかった。
んで、エドに言われたとおりエドを犠牲にしないためにも前に進もうとするんだけど、多分エドが否定しまくってたアモンと自分が同じだと思ってるせいもあって、思いっきりジレンマに陥ってたと。
実際、十代ならぬ亮とアモンって紙一重でしか違わないんだけど、違うのは「誰かに願われて力を求めたわけじゃない」「力を得るために大切なものを犠牲にすることを仕方ないとは割り切れない」ってことなんだろうか。
亮は割り切ってたわけじゃないんですよね。「勝つためにはこうするしかないんだ」なんて言い訳めいたセリフは絶対言わない。割り切らなかったから、「ヘルカイザー」として生きるのは地獄だった。
割り切らなかったから、力と絆が矛盾しない結末までたどりつけた。
深すぎる…。

しかしTURN-145で「デュエルはどちらかが死ぬまで終了できない」って言った舌の根も乾かぬうちにTURN-146で放棄し…あああああ!!亮の心臓が止まったからプレイヤー死亡と認識されたのか!!
な、なんという言語トリック…!
つうかだからクロノス先生は「亮の心臓が一回止まった」って分かったのか!
わかんねぇよそんな細かい配慮!!!
少なくとも、毎週一回しか見てなかったら絶対わかんない\(^o^)/
ていうか、146話の時点で145話のセリフ忘れてる\(^o^)/
「心臓が止めに入った」って、比喩でもなんでもなかったんだね(今更!)

3期後半、ちゃんと見ていったら支離滅裂どころか抜けるエピソードがひとつたりともないという恐るべき構成になっててびびります。
なんかもう最近十代向けアニメこえぇっていうのが正直な感想\(^o^)/
何この人知れぬ才能の無駄遣い。
人知れないのが他人事ながら泣けてきます…その結果が今のサイトですけど\(^o^)/
もうこうなったら夏休みにでも異世界編だけでも1話ずつ徹底検証とかしたい\(^o^)/
でもコブラ戦とかマルタン戦も外せないなぁ…。
まぁおいおい考えます。てーかそんなことしてる暇あるのかよ自分

アモンとエコーは、どうもコブラ・佐藤先生と同じく「哀しい運命」ルートみたいですね…。
亮や十代に、仲間がいなかったらああなったかもしれない、っていう。
だから異世界から帰ってこない(涙)
エドは王を目指すアモンから十代を守って背中を押すためにいたでFA。
エコーが好きとか嫌いとかっていうより、とりあえずアモンがむかついたんだろうね!(爽)

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2009/06/28 16:31 | Comments(0) | 遊戯王DMGX
まいにちまるふじ
ていうかもうなんか自分

亮ならなんでもいんじゃね?

って気がしてきた\(^o^)/いや最初からそうだった気もするが。
私が言いたいのは何故こんなにも亮十サイトが私の胸を打つのだろうということですよ☆亮十・亮翔も余裕だよ。え、受け攻め?別にどっちでもいいです\(^o^)/どっちなんだよと聞かれれば攻め派と答えはしますけど\(^o^)/
どんな亮も大好きだ。

でも本編で一番好きな亮は
「オレに介錯は要らん…」
なのは譲れない。
カイザーとヘルカイザーが最高レベルで混ざってる究極のセリフだと思うんだ私だけかな。
さっき誤変換で「解釈は要らん」になっててほんとすみませんって思いました\(^o^)/
最近ネサフしてて、ヘルカイザーが思った以上に怖がられててびっくりしたりする。
多分見てるサイトのメインが「ヘルカイザーって襲い甲斐あるよねハァハァ!」から「カイザーって清廉!素敵!最高!」に移ったせいだと思う(←明らかにそのせい)
ていうか無理があるね、カイザー二字熟語三段活用(笑)社長のセンスには絶対敵いません。

今だに正確性と精密さを上げるためにいろいろ考えてるんですが(本来アップする前にやることですけどね・汗)、亮がどこに目標点を置いてたかが実は微妙だったりする。十代が認めた「カイザー」の名前を汚したからヘルカイザーを貫く覚悟を決めた、ってのは正しいと思うんですけど。
でなかったら、TURN-95で「お前こそがカイザーだ!」を十代に言わせないと思う…。どこからどう聞いてもギャグだからこそ、どうしても抜けない単語だったんだとしか思えないんだ…。
まぁそれをネタとしてスルーしてもらえるのはGXの人徳(?)ですね(笑)

TURN-89
「オレは闇にはいない。闇になど、囚われていない」
「光でも照らすことのできない闇を、その力がもたらすものを、知りたかっただけだ」

亮が知りたかった「闇の力がもたらすもの」って、「絆さえ傷つける」ってことなのか、「ヘルカイザーの敗北」なのか。内容まで予想してたのかどうかが微妙なところ。
サイバー・ダークは、128話では使ってるけど異世界では未使用なんだよね。
とりあえず、「これは駄目な見本」ってのを分かってやってたのは確定だと思うんですが。

アーマード・サイバー・エンドの特殊効果の技名が「ジャッジメント・キャノン」なのも意味深なわけで。
どう考えても、十代を裁きたいとは思ってないはずなんだよ亮は…「ヘルカイザー」は違うかもしれないけど。
ってことは、亮自身が裁き(ジャッジメント)を待ってたのかなー?になるっていう。
「オレはそんな善人じゃない」もこっちのほうがしっくりくるし。「善人」の反対は、裁かれる「悪人」なんでしょう、多分。
てことはやっぱり最後に負けるつもりあったんだよな?っていう。

147・148で亮が十代に結果的に伝えたのは、「お前が怯えている力の正体は、お前を生かす命の力だ」ってことで。それに囚われれば確かに破滅するんだってことまで見せたわけで。でもその破滅はもう十代は嫌ってほど知ってるから、その力の持つ輝きを見て「オレは自分が恥ずかしい」ってなったってこと…だよね。
…だから、もうひとつは「命の力」だってことなのか。

「これだ!この肌を、肉を貫く衝撃が、デュエルとは文字通り決闘なのだと教えてくれる…!」

これはこれで亮の本気だっていうのが笑えるけど、ほんとかえすがえすよくこれだけネタにしか見えないセリフに意味をぶち込むもんだと思います(笑)
「カイザー」がかぶった汚名を晴らしたいってことと、制御されない「命の力」が何をもたらすのかの二本柱、かな。
「汚名を晴らしたい」なのか「間違った罪を償いたい」なのかって言ったら、亮の性格なら少しでも前向きな理由なんじゃないかと思うから「汚名を晴らしたい」を取りたいんですが。
「ヘルカイザー」の答えは「カイザー」が知ってるんですけど、答え合わせは「ヘルカイザー」を生きてみないと分からない、と。

1期ラストで亮が口にしてる「限界」って、河合隼雄言うところの「子どもが見せる一種の老境」「子どもとしてのある種の成熟」に当たる気がするんですよね…。
亮も十代も、1期や2期は決して達観してるんでもなんでもなくて、「子ども」として完成しただけで、それを一度壊すような形でしか本当の「大人」になる道はない、っていうストーリーだったんだと思うんですけど。
「完成された子ども」は早晩それが壊されるというのを感知して自殺したりするケースもあるのかもしれないとかなんとか。
河合隼雄『子どもの宇宙』という岩波新書よりです。
私しょっちゅう引き合いに出すくせに自分で持ってる河合隼雄さんの本実はこれしかない。

2009/06/27 16:05 | Comments(0) | 遊戯王DMGX
日記投稿数異常月間
になってるけどもう気にしないことにした。

ここ最近ずっと思ってるんだけどさ…。
卒業デュエルで
「決闘融合―バトル・フュージョン」
をお互いに使って明らかに二人の世界作っちゃった亮と十代ってさ…。
あのときの二人はかなり本気で

魂の融合を経験しているのではないかと思う。

仕上げにファイナル・フュージョンですね分かります。

…そっそんな目で私を見るな!!
私は亮十亮じゃなくて亮吹亮派だぞ!!!(←だからどうした)

なんというか、あの謎空間を創出しちゃった瞬間っていうのは、お互いに相手について「ああ、こういう人間なんだ」っていうのを理屈じゃなく分かるという経験をしていたのではないかと。
十代の亮への信頼と、亮の十代への期待っぷりって半端ないですよほんと…。
ほんと、この二人のペアも大好きです(笑)

2009/06/26 19:58 | Comments(0) | 遊戯王DMGX
昨日の自分が今日見れない
よく、イラストサイトさんなんかで「自分の古い絵が見てられない」って古い作品を削除されるのを見ながら、「そうかなぁ、私好きだけどなぁ…惜しい」とか思ったりするんですが、最近、

考察でその気持ちを理解しました\(^o^)/

昨日の文章が今日読むに堪えない…!!
これが…専門家の苦悩というやつですね…(まて)
やっぱり私の本業は考察みたいです\(^o^)/

4期十代のニートっぷりの理由を考えてみた。
「無限の可能性を持ってるのはいいけどさ…そういう奴って、何になればいいんだ?」

正真正銘ニートかフリーターの思考回路だった。

まぁ、アニメだから、ヒーローになればいいと思うよ。
実際、下手に「オレなんでもできる!」って思うと何もできなくなります。
十代と藤原はトランプで言うとジョーカーなのよね・・・。
十代はゲームに使われてたジョーカー、藤原は使われずにケースに残されてたジョーカー。
亮はスペードのエースで吹雪はハートのエース(笑)ってとこだろうか。
でもまぁ、トランプなんてのは52枚+ジョーカーが全部そろって初めて遊べる=意味があるわけで。
多分、そんな感じの世界観なんですよ。
ダークネスは藤原がさびしかったからみんなとりあえずケースに戻ってこいよってところですかね…でもトランプは遊ばないと意味ないじゃん、っていう十代。オレは休むから今度はお前がゲームに入れよ!な最終回なのかもしれない。

ちなみに、三沢は間違えて入ってた別のトランプデッキのジョーカー\(^o^)/

5D’sの「ジャック」は、トランプのジャックのような気がしたりする。ジャックだってキングになれるよ!みたいな。NASの言葉遊びスキルはかなり高いと思ってるんだけどどうなんだろう。これが恐竜さんの時代のダイナミクス!ってそのダイナじゃない(笑)
ダジャレとどう違うかと言われたら、場を盛り下げるか盛り上げるかですかね。
でもこの違いは、意外に自信とコミュニケーションスキルにかかっていたりする(笑)

追伸:
某スタッフさんのブログの古い記事(2007年12月)見てたら

>GXはDM最終回から7年後の設定だったと記憶してます。
>(いまだにこの設定が生きてるのかは不明ですが…)
>ならば現在は約10年後という事になります。

という書き込みを見つけました。
おおお…。

>モクバって何歳なんでしょ?今はカイザーと同じかちょい上くらい?

この文章にとても衝撃を覚えた。まじでか。
「今は」も何も年齢差は不変だと思います先生。

元記事URL(頭にhつけて飛んでください):
ttp://kisaragidoujyou.blog98.fc2.com/blog-entry-97.html

ところで7年後ってことは、十代たちは少なくともアカデミア(高等部)の7期生以下ってことですよね。
社長、あのアカデミアいつ始動させたんだろう…。社長なら意味分からんスパンで始動させてそうな気もしないでもないが、こう、どちらにしろアカデミアに中等部が最初からあったとしたら、天才トリオの学年はアカデミア(中等部)の1期生の可能性が出てくるわけですが。中学生から入ってたら、アカデミア歴5年は経過しちゃうんだもの。最終回の時点でアカデミアができててもせいぜい3期生。でもそれ物理的にありえないし(笑)
いや、高等部をメインに考えると、4期生以下としか言えないんですけど。

ちょっとこう、…これに関してはわりとなにも考えてないんだろうとは思うけど(笑)「7年後」って設定消えてんじゃねーかってスタッフさんも言ってるし(笑)
ていうか7年以下で廃寮になる特待生寮ってどうよって感じだし(笑)
いや、妄想が膨らむ設定だなぁと思いました(笑)

ところで、万丈目って吹雪さんのこと知ってましたっけ?
中等部からアカデミアの万丈目が吹雪さん知らなかったら、特待生は中等部とはまったく関係がないという新説も浮上するんですが(爆)
吹雪さんって全校生徒に名前が知れ渡ってるタイプだよね?
カイザーは知ってて吹雪は知らないってことはないと思うわけだが…どうなんだろう。

時系列

DM最終回:天才トリオ(小5)、十代学年(小3)、エド(小2)、レイ(満4歳)
DM+1:天才トリオ(小6)、十代学年(小4)、エド(小3)、レイ(満5歳)
DM+2:天才トリオ(中1)、十代学年(小5)、エド(小4)、レイ(満6歳)
DM+3:天才トリオ(中2)、十代学年(小6)、エド(小5)、レイ(小1)
DM+4:天才トリオ(中3)、十代学年(中1)、エド(小6)、レイ(小2)
DM+5:天才トリオ(高1)、鮫島校長と亮が再会、十代学年(中2)、エド(中1)、レイ(小3)
DM+6:天才トリオ(高2)、隼人入学、吹雪・藤原失踪、十代学年(中3)、エド(中2)、レイ(小4)
DM+7=GX第一期:天才トリオ(高3)、十代学年(高1)、エド(中3)、レイ(小5)

初期設定ではDMの最終回のときに天才トリオが小5だったということが分かった。
N・スペーシアンの落書き打ち上げとユベルの打ち上げって十代が何歳の時だっけ?

エドとレイ追加したら、なんかカオスなことになった(笑)
吹雪さんが失踪したときに、明日香は「アカデミアに単身乗り込んできた」(TURN-70)らしいんですけど…これって、普通に日本にある中等部を抜け出して、孤島に建ってる高等部にTURN-20のレイよろしく密航してきたってことなんだろうか、と、思う今日この頃なのでした。
GXは謎だらけ(笑)
季節がよく分かんないのも困るよね!
冬休みが来てるから秋学期始まり説が有力ではあるが。

まぁあれだ、これだと「7年後」は放棄せざるを得ないな。
亮が9歳(小3)でサイバー流皆伝(TURN-83)っつーことは
亮は「遊☆戯☆王」が始まるのとほぼ同時にサイバー・エンド手に入れてるってことになるから\(^o^)/(原作「遊☆戯☆王」は時間的には全部で2年ぐらいしかかかってないはず…多分)
それ以前に、海馬がデュエルディスク開発する前にデュエルディスク使ってるし。
完全に時空が歪んだ(笑)
きっと人知れず設定されていた「7年後」は、人知れず放棄されたんでしょうね(笑)

2009/06/26 12:25 | Comments(0) | 遊戯王DMGX
5D's 64話
折りたたみ~

2009/06/25 14:13 | Comments(0) | 遊戯王5D's

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