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2026/10/10 06:21 |
今月のLaLa
ふと見たら水野十子先生がオリジナルの読み切りを描いていらっしゃる…!
…『王様ゲーム』どうなったんだろう?
遙かでがんばりまくってほしい反面、遙かに拘束されている(…)印象もぬぐえないので、色んな意味で応援してます。
以下ネタバレ反転↓

「大人の男の人」「子供扱い」
これだけで相手が父親なのは一発ですよね!
まぁほんとのオチじゃないからバレていいんだろうけど。
ちゃんと同世代とハッピーエンドでなによりです。
お父さんはお母さんにふられてるってオチに笑った。

どうでもいいけど、最後のコマの執事意味深すぎないか。
あそこだけ世界がBLだった(マテ)


ちなみに、コルダは読みきりレベルな火原回でした。進路決定おめでとー☆
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2009/06/23 15:52 | Comments(0) | ネオロマンス
「カイザー」ってさ
あだ名とか肩書きとかって言うより幼名なんだと思った。竹千代的な。
ハタチで正式に元服して丸藤亮になりました\(^o^)/

っていう1p漫画をいつか描きたい、うん。
ちなみに「ヘルカイザー」は元服の通過儀礼中に名乗っていました。「ヘルカイザー」はカイザーは死んだ=亮はもう子どもじゃないの意。

黒歴史だな。

2009/06/23 11:19 | Comments(0) | 遊戯王DMGX
ティアドロップを亮→十代解釈
胸の痛みさらけだしていいよ
→146話。超手荒(笑)
でも亮も十代も「どんな人か知りたかったらとりあえずデュエル」な人なわけで、亮は十代の本心を確認するためにデュエルふっかけたんだし、命がけのデュエルでもこのときの亮は「いざとなったら自分が負ければいいし!」って心のどっかで思ってるから構わないし。

追いかけた夜明けを見失い
→どう見てもTURN-65です本当にありがとうございました。

戸惑って振り向けば
何も言わなくてもずっと
傍にいてくれたのを
今も忘れないから
→戸惑って振り向けば、そこにはいつも卒業デュエル。
としか…思えないよハニー…。
理由も目的も心の支えも、全部が卒業デュエルだよ…。

いつでもその笑顔
救われてきた僕なんだ
→同上。

今だけ泣いていいよ
僕はここにいるから
ただ 僕はここにいるから
→148話のラストなんだなぁと…。
え、光になって消えるじゃん?
心にはいつもいるじゃないか!ってやつです。
あとなにげに翔は亮の分まで十代のそばにいるんだと思う。

ティアドロップは亮→十代ソングでFA。
うぉぉー公式がオレを泣かしまくる…!

前田さんは ティアドロップを カバーしたらいいと思う(…)

2009/06/22 12:10 | Comments(0) | 遊戯王DMGX
GX128話
「甘い!サイバー流にとって、攻撃力の制限など無意味!!
 装備魔法、パワー・ロード!」
「地獄を彷徨い、築き上げたサイバー流の全力…!
 喰らうがいい、エターナル・エヴォリューション・バースト!!」


久々に見たら亮のセリフがものごっつ素敵だった。サイバー流の全力vvv
その全力で勝てない相手を探してるんだと思ったらとても萌えます\(^o^)/
変な話、充実感はありそうよね…完全に勝利だけを目的にしてたら絶対空しさを感じる瞬間があるけど、その空しさの先にあるものを見つめてるから、苦しくても耐えられる的な…だからこそ、最上級にきっついんだけども。
「勝利への欲望」と「後ろめたさ」は表裏一体だから、「今この瞬間を輝かせたい」は、亮が亮自身のためにたどりつきたかった答えなんでしょうね。
だからこそ、十代との絆に嘘をつかないために、その先で身をもって証明した「力あるカードにはリスクが伴う」も、「笑うなら笑え」としか言いようがなくなるんだけど。
十代との絆のため、とまでは言えても、十代のため、では決してない。それを亮はちゃんと分かってるんですよね…ああもう!いとしすぎる!!
でもだから、ちゃんと十代は絆を受け取ってくれるんだけども!みんないい子!!(涙)
何がエゴで何がエゴじゃないか、NASはよく考えてるよ…。
「助けられなかったけど仇は取った!」は、完全にNGなんですよ。翔がつきつけるように。
でもつきつめたら、翔が言いたいことは「本当にそれでいいの?」ってことでもある。十代の「守りたかった」って後悔は、それで本当に全部消えてるの?心残りは本当にないの?っていう。
あるから覇王化するんですけどね!
「疑」の感情玉が打ち消してるのは、その部分なのかもしれないなぁ…。
いや深すぎるねどうも!
「光になって消える」っていう、「復活できる死」はあくまでメタファーとしてしか描かないってのも、最大限で気を遣ってるなぁと思いますよ…。

ちなみに亮の場合、「エドに再戦して勝つ」「改めてリスペクトデュエルで勝つ」が「仇打ち」です。(「カイザーの名に懸けて」発言さえなければ、特に失くしたものがないからそれでもいいんですが)
一人でその無意味さに思い至ってなおかつたった一本の一番辛い抜け道を見つけて実践する亮はすごすぎるだろう…。
自信を回復する意味でも、「力あるカードにはリスクが伴う」を確信できるってことは必要不可欠だったわけで。
その辛い道のりを歩く亮を支えたのは、あくまで十代との卒業デュエル。
全部一本でつながってるんですよね…。ていうか一本でつながってくれなかったら、私亮がヘルカイザーになった理由ここまで確信できない(笑)超確信してますよ!これが本当だなんてどれくらい信じてもらえるのかわりと不安だけど!(苦笑)

あと、改めてこの頃の十代かわいいなぁって思いました(笑)
鬱真っ最中な146~148ばっかり見ててごめんよ十代\(^o^)/
ところでティアドロップの「胸の痛みさらけ出していいよ」が、エピソード的には146話に当たるんだと思ったら、ちょっとおもしろくなってしまいました。言い方が手荒すぎる(笑)
最近…もうここまで来たら亮十も書きたい…という思いが…正直止められません…(笑)
亮は十代と吹雪と翔を違う意味で同じくらい好き\(^o^)/
愛に…愛にあふれすぎだこの人は…。

あと127話でアモンが「キミは完璧だよ」「褒めてるわけじゃないよ」とか言われてるのが、こっそり亮とも関わらせてあるのかなぁとか思った。

2009/06/21 21:20 | Comments(0) | 遊戯王DMGX
逆説が半端ない
あーこれも亮かもーと思った歌(というかフレーズ)

 遠い過去はもう悔まず行こう
 今目の前にある景色を
 ひとつひとつ受け止めよう
 痛みを担っても
 例え世界が滅んだって
 私はあなたを選ぶ

 ***
 災い転じて粘り勝ち
 最後の最後まで行こう
 (Front breaking/林原めぐみ)

普通の人がこれを(恋)愛の告白として受け取るんだということは百も承知なんですが、でもGXにはこのレベルの友情があふれてると思うのね…。いや、愛の告白でも私はいいんだけどさ(笑)
自分の人生台無しにしても十代への裏切りを贖いたかった亮\(^o^)/
というか、裏切った時点でもうそのまま生きても意味ないぐらい台無しになってたんだろうけどね。
覇王がどんだけデュエリスト狩ってようが十代に生き抜いてほしかった亮。
災い転じて粘り勝ちもいいとこですよほんと。

 果てしなく青い空
 傷ついても僕がいるから
 信じていたい 見つめていたい
 誰も止められないこの想いを
 転んでも起き上がる勇気
 君に胸を張れる生き方
 すべて 明日へとはばたけ
 POWER OF DREAM

 (POWER OF DREAM/三重野瞳)

究極これなんだよなぁ…亮が伝えたかったメッセージっつうのは。
次々仲間がいなくなってはいるんだけど、伝えたのは消えていく時ではあるんだけど、亮が伝えたのは、3期で十代が知ったのは、十代が「一人で闘ってるわけじゃない」ってことで。
目に見える形の協力っていうのは、ある意味すごく脆くて。
一番強いのは、「いないけどいる」と思える信頼の力なんだってのを、GXは言いたいんだと思うんですけどねー。
もちろん、過信になっちゃいけないんだけどさ。
GXキャラの絆に支えられた孤高っぷりがいとしい(笑)


…ところでこう、毎度毎度SSでも考察でもサイトに上げた後にちまちま修正してて、めんどくさくて修正情報とかも出してなくてすみません…とこっそり。
いや、あれなんですよ、こう、家を出た後にそう言えば窓の鍵閉めたっけ?ってつい確認に戻ってしまうあの心理で確認して、タチが悪いことにこうすればよかった!ってほぼ確実に思ってしまうという…なのに短気だからアップする前に寝かせるってことができなくて(滝汗)
記事が上がって3日以内くらいは、ちまちま修正されてると思ってくださ(殴
…すみません、精進します(苦笑)
自分のサイトってどれだけ好き勝手していいのやら。
あ、ちなみに、これを改善するための折衷案がchipsです。正式コンテンツじゃないから修正やりたい放題\(^o^)/

2009/06/21 13:38 | Comments(0) | 遊戯王DMGX

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