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2026/10/10 09:53 |
丸藤兄弟の絆とか
いやー3期でね。137話で亮が翔に
「お前の心にぽっかりと開いた穴が、オレのときより遥かに大きいということだ」
とかなんとか言ってるけど、亮は翔以上に十代に憧れてるから、切ないセリフでもなんでもないんだろうなーと。あいつはそれくらいすごい奴だよなみたいな。
「お前がもう決めている」
も、翔が十代を本当に見捨てられるわけなんかない、ってーのを、お兄さんとしても十代に憧れてる人としても知ってたからなんだろうなと。で、ここで翔は多分、それが分かったから「自分とは違う強いお兄さん」+「自分と同じで十代に憧れてる人」=「兄さん」になるんじゃないかと。
146話の「十代を見届けるんじゃなかったのか」は、お前の意志を果たせって意味と、「十代を独りにしないでやれ」って意味なのかとか。
もうこれで148話見たらあれですよ。亮が翔に構うわけないですよ。だって大ピンチなの翔じゃなくて十代のほうだもん。十代にかかりっきりになるのも無理ないし、翔だって心の一番奥底では十代を信じたい人だから、十代を信じて力になりたい亮を十代から奪おう(?)なんて思うわけない。

「十代」自体が、丸藤兄弟の絆なんだなと思ったという話でした。

十代への憧れ度:翔≦亮
亮への憧れ度:翔≦十代
なんだと考察しててつくづく思う。

しかしあれですね、亮の思考回路にフルシンクロできる私は相当変わり者なんでしょうね。
あいつの考え方とか気持ちとか多分ものすごいわかる\(^o^)/
GXの中で自分が一番似てると思うキャラは?と聞かれたら、亮でファイナルアンサーです。
吹雪だと思ってたときもあったけど(…)
こいつらの似てなさは、鏡に映った自分が左右真反対になる似てなさなんですよ…。
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2009/06/20 11:36 | Comments(0) | 遊戯王DMGX
Vジャンプ
最新号ネタバレ折りたたみ

2009/06/19 19:50 | Comments(0) | 遊戯王DMGX
ヘル語→亮語翻訳
83話:
「純粋なる勝利を得るために」:(「カイザーの敗北」を否定して(「ヘルカイザー」として敗北して))「「カイザー」の一点の敗北もない勝利を得るために」
「サイバー・エンドを、オレは超える」:「超えてはならない一線を、オレは超える」
95話:
(翔:こんなお兄さん、リスペクトできるはずがない)
「オレもだ」:「ああ、最低だな」
147話:
「最強の敵と最高のデュエルをする」:「最強の敵と最高のデュエルをして、「その条件下では「ヘルカイザー」は負ける」ということを証明する」
148話:
「笑うなら笑え」:「後悔はしていない。十代(お前)は、今の俺を見てどう思う?」

「ヘルカイザー」は死ぬ気ゼロで生きるためにデュエル始めて、「亮」は命が尽きる前になんとか「ヘルカイザー」の間違いを証明したいって感じなんだよな。
ヘルカイザーの間違いどうのっていうのは、「勝利への欲望」超えた時点で、わりとどうでもよくなってるんだけど。
もともと理由は十代への義理立てであっても、自分で自分が許せなくて勝手に始めたわけだから、どこまでいっても本質的には自己満足で。
だからこそ、欲望を超えたおかげで、赦してもらうためでも何でもなく、十代に素直に「どう思う?」って聞ける。
このときあくまで「ヘルカイザー」なのは、「ヘルカイザー」を「自分」として受け入れたのが、むしろ勝利への欲望を超えた後だからなんだろうな…。
あーもう切ねぇぇぇぇええ!!!

あと突然分かったこと、1期の亮と翔の関係は、あの状態があのときの二人にとっては尽くせる最善だったんだなと。
亮は確かに完璧すぎて翔にコンプレックス感じさせちゃうんだけど、みんな同じだとかたいしたことないなんて謙遜は嫌味にしかならないし、自分の実力に変な優越感持ってるわけでもない亮にはそれはどうしようもなくて、亮にできることは「間違いを正す」「正しい模範を見せる」「翔の意志を見守る」「成長を認める」しかなかったんだなと。
だからこそ、翔は亮にコンプレックスは持っててもあくまで「大好きなお兄さん」だったわけで…。というか、コンプレックスを感じてること自体が、翔が「自分の姿」と「何が正しいのか」をある程度分かってる証拠なんだよね。過去の自分をきちんと反省して間違いを認めてるから自信が持てないし、それが過小評価までつながったときにはお兄さんがちゃんと「自信を持て」って言ってくれる。
もうさ…GXが…完璧すぎて泣ける…。

2009/06/19 09:30 | Comments(0) | 遊戯王DMGX
5D's 63
ヘルカイ考察しすぎなせいで、5D's記事めっちゃ影薄いですね!

2009/06/18 16:33 | Comments(0) | 遊戯王5D's
音に聞く没シナリオ
噂の没シナリオ話。
・ヘルカイザーVSホワイト明日香でヘルカイザー勝利
これひょっとして、90話「アカデミアのプライド」の元なんじゃないだろうか。
だってアカデミアのプライド(最上級)=カイザーだし。
でもそれやっちゃうと亮の目的が半分ぐらいバレる上、亮の理由が「アカデミア」か「十代」かでテイスト全然違うから、これだと亮の意志がブレちゃうから没。
・吹雪が休学してヘルカイザー監視して猿山とかとデュエルになって3対1で吹雪勝利
これいまいち「3対1」の詳細が分からないんですが、多分「猿山他2名VS吹雪」で亮は観戦なんだと思うんですよね。亮に利用されるだけされて捨てられた(笑)猿山が逆恨みで~とかだろうし。
んでもって、吹雪が亮の真意を知る、あるいは知らないまでも亮を応援する話とかだったんじゃないかなぁという気がする。
でも、89話で吹雪が「結局亮何考えてるんだろう」レベルなのはちゃんと理由があって、十代は卒業デュエルの当事者だから「亮には何か考えがあるんだろう」って信じられるんだけど、当事者でもないのに「何か考えがあるんだろう」って信じられるのが吹雪の長所なはずで。
ついでになんでメダル踏むかって、
ヘルカイザー:勝利さえあれば証拠なんて要らない
亮:ヘルカイザーは間違ってるんだから認めなくていい
のダブルミーニング。だから吹雪に応援してもらうわけにはいかない。

結論は、今の形がベストだってことです。
GXは神。


chipsに亮の148話モノローグを捏造してみましたが、

亮の真意が熱すぎてもう…。

亮がヘルカイザーになる決意した理由って、つきつめたら「十代に褒められたのが(後から考えたら)嬉しかったから」なわけで(笑)すっごい個人的である意味滅茶苦茶下らない理由なのに、だからこそ、熱い…。
「嬉しかった」から、「その褒め言葉を嘘にしたくない」って思って、「ヘルカイザー」突き進んだんですよね…十代が褒めたのも、自分が穢したのも、「亮」じゃなくて「カイザー」だったから、「亮」はどう思われてもいいっていう感じで。
ほんとNASは神だよ…。

P.S.
あとだから、十代の「力の責任」がどこから発生してたって、131話でヨハン助けに行くために次元の扉開くのにみんなの力借りたからなんだなぁって今さら思った。あのタイミングで「子どものままで終わるのか」って言った亮は、あれが自分にとっての卒業デュエルと同じになりかねないって気づいてたからなんだな…そして実際なったという。
そして十代が仲間の意志に報いるためには、だからこそヨハンを助けないといけない。その目的は変わらない。
でもその目的を踏み超えた先で、絆を信じて、絆の力を借りてユベルと超☆融☆合することで、失くした絆そのものが返ってくると。
亮の真意が3期を理解する鍵すぎる…。

2009/06/18 08:33 | Comments(0) | 遊戯王DMGX

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